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在留資格を自分で出してから、不交付となったので行政書士に依頼されるケースが多いですが、
いい加減な申請を先に出してますと、その事実が
ずっと影響します!!
最初から頼んでいれば在留資格が出たのにという事例を何度も目にしてます。
簡単に考えずにまず行政書士にご相談ください!!

在留資格認定証明書(就業ビザ・結婚ビザ)

留学、研修、就職などで外国から日本に入国を希望するものは在留資格の認定を受け、
「在留資格認定証明書」の交付を受けてください。(俗に言う「就業ビザ」「結婚ビザ」)
その「在留資格認定証明書」を添えて、現地にある日本の大使館や領事館に査証(ビザ)の申請をすれば
スムーズに手続がなされます。

在留資格は27種類あり大きく分けると「活動資格」と「居住資格」に分けられ、
「活動資格」はさらに「就業資格」と「非就業資格」に分けられます。
「就業資格」はその活動内容につき細かく規定されています。
その規定された業務に従事する業務についてのみ国内での活動を許可するという趣旨です。
基本的に単純労働には従事できません。

研修・留学・文化活動・短期滞在・家族滞在は「非就業資格」になりますので、これらの資格で
就業(アルバイトなども)をすると資格外活動で処分の対象になります。
「資格外活動許可」をうければ、一定の範囲で修行できます。
必ず「資格外活動許可」の申請をしてください。
「居住許可」に関しては就業に制限はありません。

「在留資格認定証明書交付」「資格外活動許可」の申請は今村和宏行政書士事務所に
おまかせください!!

電話 076-249-9451
(9:00から18:30 土曜日曜祝日除く)

在留資格の変更・更新

留学の資格で在留中に卒業して就職するとか、研修中に日本人と結婚したなどの場合
在留資格変更許可申請が必要になります。

また、在留資格にはそれぞれ在留期間が定められています。
期間終了後も引き続き在留を希望する場合在留資格更新許可申請が必要です。

「在留資格変更許可申請」「在留資格更新許可申請」および「永住許可申請」は
今村和宏行政書士事務所におまかせください。

在留資格期間中に国外へ一時的に渡航し、再入国を希望する場合は
あらかじめ「再入国許可申請」お忘れなく!!
(特別永住者の方も必要ですので御注意ください。)

永住許可

永住許可は在留資格のうちの1つです。
帰化とちがい国籍は変えずにずっと日本で暮らす事のできる資格です。
他の在留資格の場合長くても3年の在留期間となり、その都度更新申請が必要になります。
永住許可とはその名の通り期間の定めのない在留許可ですので当然更新などもありません。
永住許可には
1、素行が善良であること
2、独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること
そのほか健康である事、身元保証人があること
永住許可は法務大臣が永住を認めるものに許可され、許可に関しては法務大臣の裁量権の範囲内のことです。
ある程度在留実績がありその間にわが国への貢献が認められるなどが必要です。
(いきなり申請しても許可はまず出ません)

電話 076-249-9451
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帰化

帰化とは新たに日本の国籍を取得すること、つまり日本国民になることです。
たとえは外国人の人が日本人と結婚しても外国人配偶者は日本国籍を取得しません。
具体的に言えば日本人の男性が外国籍の奥さんと結婚してもその奥さんは日本人にはならない。
外国人のまま在留資格「日本人の配偶者等」で1年または3年にかぎり在留できるという事です。

帰化許可申請は原則として国籍法5条1項に定められた6つの要件を満たしていなければなりません。
1、引き続き5年以上日本に住所を有すること
2、20歳以上で本国法によって能力を有すること
3、素行が善良であること
4、事故または生計を一にする配偶者その他の親族の資産または技能よって生計を営む事が出来ること
5、国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと
6、日本国憲法施行の日以後において、日本国権法又はその下に成立した政府を暴力で破壊する事を企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する正当その他団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと
*このうち1,2については特定の条件の申請者(日本人の配偶者等や日本国籍を失った者など)の場合、緩和されます。詳細については御相談ください。
このほか実務的には当然に日本語の読み書き、理解、会話の能力が必要です。
具谷的には小学校3年生以上の日本語能力が必要になります。

帰化許可申請はその添付書類が多く、相手国によって異なる為収集だけで大変です。
また書類がすべて揃い、申請書類上不備がなくても、許可されるかどうかは法務大臣の裁量権の範囲内なので
必ず許可されるという意味合いのものではありません。

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業務内容




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