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運送業をはじめたい(一般貨物自動車運送事業)

◆運送業について
運送業の種類は大きく分けて3種類
・自分でトラックを持ってお客様の荷物を運ぶ「一般貨物自動車運送事業」
・自分でトラックを持たずに、他の運送業者を使ってお客様の荷物を運ぶ「利用運送事業」
・自分で軽四トラックを持ってお客様の荷物を運ぶ「貨物軽自動車運送事業」

  一般貨物自動車運送事業許可
 一般的な運送業である「一般貨物自動車運送事業」を始めるには陸運支局に許可申請を
しなければはじめることは出来ません。
許可ですので許可基準があり、それを満たしていないと許可が下りません。
その基準は
@資金的基準(運送業を行うだけの資金的裏付けがあるか。)
A人的基準(運送業を行うだけのスタッフが確保されているか)
B施設的基準(運送業を行うに適した場所に、事業を行うにふさわしい施設を備えているか)
この基準を満たしていれば通常3から4ヶ月で許可が下ります。

許可要件と申請のながれ

事業を始めようとされましたらまず最初に専門家である行政書士にご相談ください。
ある程度準備した後に許可申請を依頼されてその時点で先の基準を満たしていなかったために、
新たに無駄な費用を掛けてしまうと言うこがあります。
実例として
許可の下りない場所をすでに賃貸契約していた。
会社をわずかな資本金で設立しすでに登記していたため、改めて増資して再登記した。
資本金に関しては許可を通す為にこのくらいはと言う金額がありますので、設立前にご相談ください。

  利用運送事業
「利用運送事業」をはじめるには陸運支局に登録申請しなければなりません。
こちらも施設に関し、都市計画など関係法令に抵触しないことの宣誓書を提出しますので、
逆を言えばこれに触れる場所では届出できないことになります。
また、実際に配送を受け持つ運送業者との契約がなければなりません。
また、資金面でも、基礎資産額※が300万円以上であることが規定されています(施行規
則第7条)
届出に不備がなければ、通常2から3ヶ月で受理されます。

  貨物軽自動車運送事業
軽トラックで運送業をはじめたい場合
陸運支局に経営届を届出しなければなりません。
届出に不備がなければ即日受理されます。

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